2002.5.1〜5.2
日本初上陸。オープン前には開場を待つ人の列がvelfarre記録の500人以上となる。日本で初めておこなうチャレンジでありながらも、Jaguarのサポ−トにより、フロアにはアニマル柄のダンサーが溢れ、独自のBody&SOULを展開。全国のハウスファンを唸らせた。ここからGWの定番パーティとしてスタートする事になる。


2003.4.30〜5.1
米国による対テロ戦争がパーティ直前に勃発。緊迫した雰囲気の中での来日、開催となった。あの場所に居合わせた全ての人が、ピースフルな楽曲を立て続けにプレイする3人から特別なメッセージを感じたはず。音楽が持つ限り無い力を再確認させてくれた。終了後のFrancois K.のスピーチも定番化。

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2004.4.29〜4.30
本国では休止中のBody&SOULが04年3月に一晩限り復活。その熱を帯びたままの日本開催となり、ニューヨークの空気感を閉じ込めたような、アグレッシブなミックスで魅せてくれた。この頃からハウスパーティの代表的な扱いを各媒体から受け始め、幅広い層(80歳前後のおじいちゃんまで!)に足を運んで貰う事が出来た。


2005.4.29〜4.30
ハッピー&ピース、そして独特のスピリチュアルな雰囲気に満ちた会場は、ハウスディーバ、STEPHANIE COOKEがLive in Tokyo初となるライヴを披露し、熱気の絶頂へ。3人のDJ達も本国では多忙のため会う機会は少ないそうで、3人が集い共にプレイするこのチャンスを楽しみにしている。全国の熱狂的なハウスフリークやクラブ関係者だけでなくアジア各国から人々が集まり、フレンドリーで居心地の良いのフロアは人々の心に余韻を残し、一年後の再会を約束して幕を下ろした。

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